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zoom RSS 市川市内は広いのだ 115 新浜鴨場見学会(^^♪

<<   作成日時 : 2018/06/26 18:34   >>

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6月某日、市川市募集の新浜鴨場見学会に参加しました。
初応募で初当選という運の良さです(^^♪
当日は、市川市文化会館に集合、市のバスで出発します。
途中、行徳支所にても参加者の乗車。
市職員の案内で新浜鴨場に入場します。
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ちなみに鴨場の職員の方に確認したところ、
建物内他、一部の場所は撮影不可。
SNSへの掲載は不可。
ブログは撮影不可以外なら、少々掲載OKとのこと。
奥に進むと、
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広い庭園へ。
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隣接する建物に入り、場長さんの話、ビデオの上映。
ビデオでは、鴨場の歴史とあらまし、アヒルの訓練、
職務、実際のカモの捕獲と放鳥についてを知ることが出来ました。
そののち、庭へ出て、各所の見学と説明。
とはいえ、敷地は約4千坪。そのほんの一部だけの見学です。
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でも、それ以上に心に残ったのが、古来からの技術の伝承です。
元溜にいるアヒルを訓練し、引堀にカモを誘導。
↓訓練の様子。ある音でエサが貰えると、教える。
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アヒルが可愛いのなんの(^^♪
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エサ(稗)を貰えると誘導されたカモの状況を確認。
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叉手網で飛び立つカモを捕獲。アヒルは飛べないのでそのまま。
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カモには標識(足環)を付け、放鳥されます。記録は環境庁に報告。
この叉手網は、職員の手作りです。
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敷地内に生えている竹を曲げ、絹糸を柿渋で染め、網を編みます。
カモの季節が終わったら、網は洗って柿渋を落とします。
説明するのは、場長さん、ベテラン、若い方が2人。
皆、伝統の継承について誇りを持って、教えてくれました。
また、鷹の訓練も敷地内で行っているそうです。
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約1時間45分で見学は終了。
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バスに乗って帰りました。
江戸時代から続く伝統の技を知る、行って良かったです(#^.^#)
あ、「かも苑」についても、ちょっとだけ。

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