多趣味人生徒然録

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zoom RSS 読書備忘録☆其の肆拾参

<<   作成日時 : 2018/04/30 22:02   >>

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月の半ばで北海道旅行がありましたが、
ほぼ影響無く読書していた4月です。
かなり重厚な本を読めて満足(^^♪
だが、GWには更に重厚な2冊が控えています。
「あやかし草紙 三島屋変調百物語 伍之続」
                  宮部みゆき/作  角川書店
「世界をまどわせた地図」エドワード・ブルック=ヒッチング/著
               日経ナショナルジオグラフィック社

む〜ドライアイが治らない要因だね、こりゃ(^^;

<購入>

「沖縄・離島情報 2018−2019」   林檎プロモーション
沖縄・離島の旅行ガイドブック。年一回発行。
その情報は沖縄本島から住民数人の島まで多彩で、
船・バス等の移動手段、リゾートからゲストハウスまでの宿、
見所、グルメ、島あそび等々、幅広く紹介している。
行かなくても、読み、眺めているだけで楽しい本です。
ページ下部のひとくちメモには新情報があったりします。
今回は奄美大島特集があり、吉本ばななのエッセイ掲載。
毎回載ってるカベルナリア吉田の旅行記も面白い。
バス旅のはずが徒歩旅行にw
サガリバナツアー、川面に浮かぶ花を見に行きたくなりました。
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「スイーツ放浪記」今 柊二/著         中公新書ラクレ
定食評論家のスイーツ食レポと蘊蓄の本。
第一章 スイーツ歴史探訪と分析
第二章 スイーツ激戦区、首都圏をめぐる<洋菓子編>
第三章 スイーツ激戦区、首都圏をめぐる<和菓子編>
第四章 気軽に楽しめる!食事処でスイーツ
第五章 みんなが笑顔になる!お土産スイーツ
第六章 日本スイーツ紀行
第一章の歴史探訪は少なめで、
スイーツ好きの中年おじさんが全国86店で食べまくる
食レポ中心といった内容。スイーツ男子へのエールも感じられる。
一人での食レポは大変で、近所、仕事の移動の途中、出張先、
帰省等、範囲が限られてしまうのは仕方ないでしょう。
でもま、よく食べ歩いたものだと感心してしまいます。
知ってる店、行ってみたい店も幾つか紹介されていて、
相変わらずの美味しそうな食レポを参考にしながら、
行って味わいたい気分にさせてくれます(^^♪

「世界を動かした「偽書」の歴史」中川右介/著 KKベストセラーズ
古今東西の有名な偽書の紹介本、入門書。
文書、・書籍の他、書簡や作曲、戯曲、インタビューまで含む。
また、古史古伝についても解説されている。
「古事記」や「死海文書」についての考察もある。
偽書とは何か?何故作成されたか?その及ぼす影響とは?
多くの人が騙され、または信じる・・・それが偽書の面白さであり、
危険性でもあります。
政治や戦争にも繋がってしまう恐れすらあるのだから。
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<コミック>
「おおきく振りかぶって」29巻 ひぐちアサ/作     講談社
西浦が目指すのはARCとの戦い。
崎玉が目指すのは西浦との戦い。
コールド負けのリベンジのための練習の成果が、
この試合で花開く!
冷静で実力もある石浪クン。
そしてとんでもなく成長した佐倉クン。
西浦ナインは翻弄され、苦戦となる。
相変わらずの打撃での読み合いがすごいなぁ。
みんな、打つために頭使ってるし(^^♪
そして試合も中盤。このままじゃないよね、
西浦ナイン!

「とつくにの少女」5巻 ながべ/作         MAG Garden
魂、使命、呪いがキ−ワード。
外つ国・・・魂を持たない黒の子、魂があるよそ者。呪いは魂を蝕む。
内つ国・・・白い神のお告げとは?ここでも魂。シーヴァとは何者?
よそ者なのに黒の子の姿・・・せんせの使命とは何?
そして、シーヴァを追う外つ国での新たなる存在。
まだまだ先が読めない、モノトーンの物語です。
シーヴァの心の揺れ、そして強さを感じました。
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「ダンジョン飯」6巻 九井諒子/作    enterbrain(KADOKAWA)
和テイストなお付きの者を従える?シュローのパーティー。
魔物に対する過去を持つカブルーの、パーティー。
しかし、2パーティーは地上に戻り、再びライオスのグループだけが
ダンジョンを探索することに。新しい仲間?も増えたけどね。
ファリンに対し一途なシュロー・・・寝てメシ食べろよ〜!
笑顔の裏での思考が怖いぞカブルー。
KYぶり全開っ・・・それがライオスw
そして黒魔術・・・ヤバいのか。今後に関わりそうな予感。
魔物グルメは相変わらずだけど、今回は食育に注目!
三食きちんと食べる、食事のマナー、お箸の使い方・・・大事です♪

「黒執事」
「鬼灯の冷徹」は読書終了にしました。
肌が合わなくなってきた、ちょいマンネリ化が原因ということで。

<再読>
「F.S.S. DESINGNS」2  永野 護/作 角川書店
「F.S.S. DESINGNS」4  永野 護/作 角川書店
「F.S.S. DESINGNS 5 LITTER.Pict」   永野 護/作 角川書店

新登場人物の確認。

「モンテ・クリスト伯」1〜3巻
            アレクサンドル・デュマ/作  岩波文庫

以上、レビュー用に読み直しました。

「昭和のお菓子」(玄光社MOOK)              玄光社
梅の花本舗の廃業を知っての再読。梅ジャム〜(涙)

<図書館>

「とことん!とんかつ道」今 柊二/著      中公新書ラクレ
定食評論家のとんかつ食レポと蘊蓄の本。
第一章 とんかつとサラリーマン・・・サラリーマンの多い都心。
第二章 とんかつと学生・・・神保町や早稲田等、学生街。
第三章 ありがたいチェーン系とんかつ・・・和幸、さぼてん等。
第四章 とんかつ発展史・・・その歴史と発展、老舗。
第五章 とんかつのバリエーション・・・かつ丼、カツカレー等。
第六章 日本とんかつ紀行・・・旅先でのとんかつとバリエーション。
最終章 とんかつオブザワールド・・・アジア、ハワイでのとんかつ。
この一冊で、とんかつの事が詳しくなりそう。
相変わらずの美味しそうな食レポも衰えていません。
だから、読んでいると食べたくなってしまう(^^♪
・・・でもね、細かいこというと、
「サイゼリア」じゃなくて「サイゼリヤ」ですw
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「絶海の孤島」カベルナリア吉田/著        イカロス出版
遥か彼方にありながら住民の多い島。
近くにはあるが交通の便等の理由から過疎化の著しい島。
そんな孤島の旅行記というか、
むしろ、孤島の人間観察記といった感じの内容。
あるときはネガティブな想いに打ちひしがれようが、
孤島の人々に触れ合おうという努力は、著者ならではです。
訪問者、観光客に対する島人の感情は、島の成り立ち、生活等、
多様であること。
その特性に考慮するかしないかで、訪れる者の行動が問われると、
語っているようにも感じました。

「美しき小さな雑草の花図鑑」
          大作晃一/写真多田多恵子/文  山と渓谷社

深度合成という手法で撮影された、雑草の花の図鑑。
白・赤と、色別に紹介、基本的な情報は簡潔。
目立つのは、和名と大写しの花。実物大の写真もある。
雑草は庭の大切な脇役・・・そんな彼らがこの本では主役です。
よく見て!こんなに美しいのよって、雑草が主張しています。
まさに自然の造形美で、生命の瑞々しさまで感じます。
花ごとの解説やあちこちにちりばめられたコラムも楽しい(^^♪
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「中世仕事図絵」ヴァーツラフ・フサ/編著       八坂書房
中世チェコにおける働く人々の形態を
十一世紀末〜十七世紀半ばまでの図絵から読み解く。
序・・・古い図説資料にみる労働のモチーフについて。
第I章  農と牧・・・農作業全般。果樹や牧畜、漁労も。
第II章  職と商・・・鍛冶、製材、大工、運搬等。
第III章 学と芸・・・写本、薬、印刷。天体観測も。
第IV章  鉱と工・・・鉱山での仕事。貨幣鋳造や炭焼きも。
聖書、壁画、印章など、幅広い図章に描かれた、仕事。
序は長いけど、その時代での図絵の見方や描き方、
職業の状況、服装などを詳しく説明しています。
各章は、職業についての説明と図絵に描かれているものについて。
中世の仕事だけに焦点を当てた本は珍しい。
道具、服装、仕事の様子など、当時の仕事のあらましが窺えて、
楽しかったです。

「昭和珍道具図鑑」魚柄仁之助/著            青弓社
大正から高度成長期の時代に考案or商品化された、珍道具類を、
通信販売のカタログ風に並べ、紹介している。
確かに、現代人から見たら“珍道具”の数々。
しかし、この本の意図はそれではない。
火を熾す苦労、戦時中と戦後すぐのの物資不足、高価な電化製品
・・・その他諸々の事情がある中で、
冷たい水仕事や暑いときにモノを冷やすこと、
保温、靴下接ぎ等の、大変さを軽減したいという欲求があり、
それに応えようとする製品化が、
如何になされたかという生活の変遷の紹介なのです。
非電化、太陽光エネルギーの活用、パワースーツなど、
現代にも繋がる発想があったことにも驚きました。
まさに、必要は発明の母!
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「世界の刀剣歴史図鑑」ハービー・J・S・ウィザーズ/著  原書房
槍、斧、剣・・・世界各地の歴史の歩みの行程で生まれた刀剣の図鑑。
前半は、その歴史。
金属精錬の発展、斬るから突く、馬上と歩兵、戦術等々により、
刀剣の用途や形状は変化していった。
後半は、世界各地の刀剣図鑑。
古代から現代まで。地域はヨーロッパ、中東、アメリカ、
中国、東南アジア、インド、アフリカ、そして日本。
戦闘の道具だけど、そのフォルムの美しさはまるで、死の天使。
グリップの精巧な細工、刀身の輝きや彫刻の素晴らしさ。
怖いほどに魅了されてしまいます。

「僕らのパソコン30年史」SE編集部/編著        翔泳社
アメリカから日本へ。パソコンはどう30年以上の年月を経て、
試行錯誤し、変容し、身近なモノへとなっていったのか。
2010年までのパソコンに関する歩みの概要。
CPU、OS、ハードウェアにソフトウェア・・・関係する技術と製品は、
盛衰の流れの中で揉まれ、あるモノは消え、あるモノは発展する。
ただ、日本国内・・・特に、周辺機器やソフトウェアについての
記述は少ない。それが残念。
専門用語が多く、一般的とはいえない内容ですが、
BASICやMS-DOSに触れ、パソ通で議論し、(オフ会はアキバで)
苦労してISDNを繋いでインターネットを始め、
WINDOWS95に感動した自分にとっては、懐かしい(^^♪
そういや、あの頃のパソ通仲間とは今でも交流していますねぇ。
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「ネコの恋文」岩合光昭/著              日経BP社
岩合さんのネコへの愛情たっぷりの視線による写真集。
拝啓ネコ様 大きくなったね 気持ちいいね 楽しそうだね
仲がいいね あったかいね また会おうね
ステキなモデルになってくれてありがとう。
ステキな瞬間を撮らせてくれてありがとう。
そんな気持ちがこもった、文と写真は恋文のよう(^^♪
子どもを守るようなオスネコの眼差し。
ネコとイヌの種族を超えた仲の良さ。
他の写真集との重複もあるけど、
やっぱり眺めてほっこりしちゃいます。

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